平ケ岳登る


7/17(日)~18(月・海の日)にかけて平ケ岳(2141m)に行ってきた。いつ以来か忘れた程、久しぶりの平ケ岳だった。沢登りでは3年前に中ノ岐川(なかのまたがわ)平ケ岳沢に行っているが。
今回はガイドで行った。前日に銀山平の民宿に泊まり、翌朝、未だ暗い3時50分に出発。中ノ岐林道の終点まで1時間30分近くかかる。6時少し前に出る。山頂までは3㎞程度。標高差は750m足らずのゆったり登山。2時間あまりで樹林帯を抜け、木道の敷かれた湿原に出る。一気に眺望がひらける。駒ケ岳、中の岳。そして中の岳からの稜線上には兎岳、丹後山が手にとるように。もちろん、荒沢岳、遠くには未丈ケ岳も見えた。玉子石を経由して9時20分ころ山頂に着く。今度は福島県側の山々が眼前に。群馬県側の山々も同様。
すぐ目の前には燧ケ岳と至仏山。尾瀬である。会津駒ケ岳もよく見えた。燧と至仏の間から日光白根山も見えた。そして武尊山(ほたかやま)まで見えた。ほんとにもうけもの。
2000mの楽園だった。吹く風はどこまでも爽やかで、下界の暑さを忘れさせてくれる。もっとゆっくりしたいのだが、迎えの車の関係で午後1時までに下山しなければならなかった。むむ、残念。
また、沢登りに来ようと約束して(だれと?)帰路についた。
写真は姫池からみた平ケ岳である。

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