6/11(水)予定が変更になったので飯豊に入った。9時石転び沢の出合にて。石というよりは土砂が結構崩れているので門内沢へ。
9時30分ころから青空が出てきた。雪渓はスプーンカット状でなく、硬くないので歩きやすい。
稜線直下にて。門内小屋が目前。傾斜が一段ときつくなるところ。出合から3時間余りで小屋に到着。
北股岳(2025m)から見た門内岳から梶川尾根の稜線。写真中央奥に見える稜線めざし登った。
残雪を背景にチングルマ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンポウゲなどの高山植物が歓迎してくれた。
北股岳山頂から見た梅花皮岳と烏帽子岳。鞍部には梅花皮小屋が。大日岳は濃いガスの中。下山は梅花皮小屋から石転び沢へ。
例年以上のスピードで土砂が崩れている。同時期で、ここ6~7年みた記憶がない。今年は石転び沢の出合付近まで登ってこないと雪渓に下りることができない。
登山道から雪渓に下りたところ。下部は例年以上に割れている。とはいえ歩くのに支障はない。5月中旬以降の暑さが影響しているのだろうか(?)。稜線まで登る人はピッケル、12本爪アイゼンは必携ですよ。





